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料理教室のはじめかた−未経験から初回開催まで

非飲食業、web企画職の私が料理教室を開催するまでの知識集積を行います。

彦麻呂のように生きたい/メシでメシを喰いたい

はじめまして。こんにちは。えぐちです。

 

唐突ですが、私は彦麻呂にあこがれています。

うみの宝石箱や 

 知らない人はいない名言ですね。

彦麻呂の何に憧れているかというと、端麗な容姿も然ることながら、その生き様、「メシを喰うことを生業としている」という部分に、同体型/三度の飯が好き30代男性は強く惹かれるわけです。

 

私の仕事観/人生観

私自身、「仕事」と「やりたいこと」について色々考えることが、就活→1社目→転職2社目→結婚、第一子、第二子誕生、とそれぞれのタイミングでありました。それを経て、現状最も前に出てくる仕事観は、「自分にしかできないことを仕事にできたら、さぞ楽しかろう」というものです。

どこかの自己啓発本から引っ張ってきたような表現ですが、キラキラした自己啓発本よりはもっと地に足をつけた要素からなっていると考えています。

 

「自分にしかできないこと」

私は虎に育てられたわけでも、異国の地で戦争を目の当たりにしたわけでもないパンピーなので、社会的起業を!みたいな大義などありません。ただ、「自然とテンションあがることを仕事としてやるとおもしろい、からそうしたい」というレベルで、「他者との差別化」としての「自分にしかできないこと」ではなく、「自分本位で楽しむため」の「自分にしかできないこと」をしたい、というのが本意です。

 

やっぱメシ喰うのがすきなんだな、に着地

 その本意をよりストレートに表現すると、家族と過ごしたりする以外で一番楽しいのが、メシを喰う、で、それすなわち「メシを喰うことを仕事にできたら多分一番テンションあがる」ってことなわけです。

ここで、冒頭の彦麻呂につながってきまして、彼のようにまさに「メシでメシを喰う」生き様を、なんとか自分の歩いてきた経験ベースで達成したい、そう思うようになりました。2週間前くらいに。

 

じゃあ、まずどうしようか→いったんなんかやろう

まず、具体的に「メシを喰うことをメシの種にする」ためにどんなことができるのか、机に向かって考えていてもしょうがないので、リーンスタートアップ的思考(イマっぽい!)で、まずやってみよう、とおもいます。

 

なにを?

 

料理教室を。(暫定

 

ちなみに現在の調理レベルで言うと、調理力検定的な診断で、40点/100点でしたんで、自分が教えられるレベルではないです。もちろん料理教室界隈の経験も何もなく、冒頭の通り、ただメシを喰うことが好きなだけ。

 

その「オレ、メシ、喰う、好き、コレ、仕事、スル」原始的思考先行のノープラン感を解決しながら、「メシでメシを喰うために」自分がどういう行動をすべきかを模索する様、の備忘録がこのブログです。

 

よろしくお願いします。